農家が教えるおいしい野菜の食べ方 ~さつまいも~

農家直伝の技でさつまいもを美味しく食べよう
味覚の秋・食欲の秋がやってきました。
秋野菜のさつまいもも土の中で栄養を蓄え、すくすく成長しています。もう収穫された農家の方も多いのではないかと思います。
今回は、旬の秋野菜で、子供から大人まで大好きなさつまいものおいしい食べ方を3つ厳選して紹介させていただきます。
是非お試しください!
① 焼き芋(ふかし芋)
まずは、そのまま焼き芋で食べてみてください。さつまいもの甘みを一番感じられます。
また、大きすぎるさつまいもだと調理が大変であるのに加え、蜜が少なめなので、小ぶりものがおすすめです。
焼き芋の甘い香りと旨味を是非感じて下さい。
【材料】
・さつまいも(大きすぎないもの) 3本くらい
【作り方】
1.さつまいもを水洗いする。
2.アルミホイルでさつまいもを包む。(水を少しつけるとぴったりくっつきます。)
3.中温(600Wか750W)で10分ほど焼き、高温(900Wか1000W)で20分ほど焼く
4.お箸で刺して、すっと通れば完成。
ASOBI農園からのヒトコト
焼き芋は時間がかかるので、蒸し焼きにするふかし芋もおススメです。
バターをのせてもバツグンにおいしいです。
その② さつまいもご飯
さつまいもの甘さとごはんは相性が抜群です。昔ながらの懐かしい味です。
【材料】
・米 3合
・さつまいも 1本
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1
【作り方】
1.さつまいもを良く洗い、皮のまま一口サイズに切る。
2.ご飯を洗い、炊飯器に水を普通に入れて、みりん・酒・塩・さつまいもをいれる。
3. 炊飯スイッチを押す。
ASOBI農園からのヒトコト
ごま塩等ふってもおいしいです。
その③ スイーツ(大学芋)
【材料】
・さつまいも 2本
・みりん 大さじ2~3
・砂糖 大さじ8
・水 大さじ2
【作り方】
1. さつまいもの皮をむき、乱切りし、水に3分ほど浸す。
2.水気をとり、5分ほどあげる。(クシをさして中まで通ればOK)
3.みりん・砂糖・水を合わせてカラメルを作る。
4.あげたさつまいもを絡める。
5.冷やしてカラメルが固まれば完成。
ASOBI農園からのヒトコト
3時のおやつに大学芋。黒ゴマをかけたら香ばしくなります。
皆様、さつまいもはご飯、汁物、炒めもの、煮もの、デザート等調理しやすい野菜です。
食欲の秋は、旨味と甘みとたっぷりのさつまいもを食べて、寒い冬に備えてください。
ASOBI農園のさつまいもも是非、ご賞味ください!
ASOBI農園は、皆様に本場の野菜のおいしさ、農業のすばらしさを伝えていきます。
ASOBI農園 代表
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