畑の防鳥対策はこれで決まり!カイト鷹を組み立ててみた

ASOBI農園おススメ!
有害鳥獣から野菜を守る便利グッズをご紹介します!
みなさんこんにちは!
ASOBI農園のこーちゃんです!
今回は僕が以前動画でとりあげた内容を記事にしていこうと思います。
今回の記事のテーマは…
【大迫力】話題の鳥獣対策グッズ「カイト鷹」の組み立て方法をご紹介!
です。
初めてのおススメ農機具紹介ということで、いっちゃん・やっちが作ってくれました!
また、今回の記事も元になった動画がYouTubeにアップロードされていますので、
そちらのご視聴もよろしくお願いします。
それでは見ていきましょう!
早速製作開始です。
青空の下2人で取扱説明書を見ながら組み立てていきます。
そもそも、
なぜ我々がどうしてこのカイト鷹を使ってみたくなったのかというと、
隣の畑でこのカイトが悠々と空を舞ってたからなんですよね。
意外と近くの畑を見渡してみると同じような姿を見かけるので、
最近の農家さんの中ではトレンドなのかも知れません。
それでは製作にとりかかっていきましょう。
(お持ちの方は軍手を着用して作業してください)
①まずはカイト本体を広げ、尻尾中央の赤い輪に白色の棒を通していきます。
②通した棒を尻尾左右に固定します。
これで芯が通った形になり、たったこれだけで尻尾完成です。
続いて鷹の翼の部分を作っていきましょう。
③翼表面の3点の輪に黒色の棒を通していきます。
④こちらも先程と同様に翼の端で固定します。
通した棒がかなりしなるようになっていますので、はめ込みも楽々です。
ここまでで、もうカイト本体が完成しました。
これならかなり簡単に作っていけそうですね。
続いて、
鷹を地面に固定するための手順に移っていきます。
⑤紐を鷹本体の後ろから回し頭部の穴に通してきます。
⑥通した紐を表面に持ってきて、表面の紐に通します。
ここまででかなり「凧」っぽくなってきました。
(※?????)
次に地面に刺して使うために、鷹を固定する支柱の部分を製作していきましょう。
⑦釣り竿のようになっている黒色の棒を伸ばします。
⑧先端部分と先ほど作った鷹の紐とを結ぶと…
(※?????)
まるで畑で釣りをするがのごとく鷹を自由に操ることができます。
画像の通り黒色の棒はかなり伸びる+しなるので、この時点でかなり高度を出しながら大きく鷹を動かすことができます。
ちょっとふざけすぎましたので作業に戻りましょう。
⑨次に新たに白色の棒を取り出し、先端部分から円状のゴムキャップを被せていきます。
⑩そしたらそのまま地面に刺しこんでいきましょう。
こちらも先端がやや尖っていますので、簡単に押し込むことができました。
(注意)白色の棒の反対側のゴムキャップは取ってはいけません。
⑪差し込んだ白色の棒と先程の黒色の棒を差し込む形であわせ、横からビスで固定します。
完成!!
実際に効果を見てみましょう。
先ほどは釣りのように自分で動かして遊んでいましたが、刺しただけでも風の力でふわふわと舞ってくれます。
高度もかなり高く設定することができますし、実際に設置してみると意外とデカい!
近所で話題になるのも納得です。
結構圧もあるので鳥もびっくりしそうですね。
※ちなみにこの状態で棒の部分をゆさゆさすると鷹を自由に操れて結構楽しいです。
ただ若干腰の動きが気持ち悪いです。
というわけでいかがでしたでしょうか?
ASOBI農園の便利農機具紹介第一弾としてお届けしたのは「防鳥具カイト鷹」でした!
僕たちも初めて作らせていただきましたが、付属の説明書を見ると簡単に作れてかなり面白い商品でした。
気になった方は是非是非お近くのJAさんやインターネットにて購入してみてください!
また今回こちらのカイト鷹を制作する機会をくださった福農産業様、ありがとうございました。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
ASOBI農園のこーちゃんでした!
防鳥具カイト鷹
【大迫力】話題の鳥獣対策グッズ「カイト鷹」の組み立て方をご紹介!【農機具】
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